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至福の音楽体験を。レコード・CD・PC・スマホ全て対応、本格派オール真空管アンプ
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城下工業株式会社 Makuake
  • 【フォノ・ライン・USB入力】レコードからデジタル音源まで対応。配信時代の本格派真空管アンプ。
  • 【音と灯りの温もり】真空管ならではのノスタルジックなフォルムと、温かみのある自然に近い音色。
  • 【創業一世紀の技術の神髄】長野県上田市の老舗オーディオメーカーが、1台ずつ丁寧にハンドメイド。

SOUND WARRIORは、長野県上田市に本社工場があり、2024年で創業101年を迎える城下工業株式会社のオリジナルブランドです。弊社は、1966年よりヘッドホン下請け生産を開始し、58年間、様々なオーディオ機器を手掛けてまいりました。真空管アンプの開発は2001年から開始し、自社ブランド生産は2003年から本格的にスタート。2006年、ハイレゾという言葉がまだない時代、業界に先駆けてデジタルオーディオの開発に着手し、2008年よりOEM供給、2014年より自社ブランド製品を生産しています。長野県上田市の本社には、一般開放(要予約)している「視聴室」も2023年末にオープン。弊社商品含め本格的なスピーカーを網羅し、日々「音」への追求を続けております。これまでオーディオ機器58年、真空管アンプ23年、デジタルオーディオ18年と磨き上げてきた稀有な技術を注ぎ込み、真空管・デジタルそれぞれお好きな方にもご満足いただける自信作が完成いたしました。それが「USB DAC内蔵本格派オール真空管アンプ SWL-T20U」です。ハイレゾに代表されるデジタル音源では、従来のアナログ音源とは比較にならない情報量を記録することができます。そのため、ダイナミックかつ繊細な高音質の再現が可能ですが、そんな「いい音」が至福の音楽体験につながるかというと、必ずしもそうとは限りません。ともすると、しっかりと作り込まれたデジタル音源は、その再現性の高さから聞き疲れをしてしまう方もいらっしゃるでしょう。画角いっぱいに「鮮明」な記録が可能なデジタルカメラよりも、見たいもの以外はぼかしてくれる一眼レフカメラで撮影した写真の方が、より「自分が見ている景色」に近いと感じることができます。それは、音と耳の関係も同じ。一つの音楽には、さまざまな個性を持った音が重なり合っています。真空管アンプを通して聴く音は、柔らかく奥行のある特徴的な音が優しく温かく、より自然に聞こえるのです。普段、デジタル音源を聴いている方にこそ、真空管アンプを通した自然な音で、目の前で演奏を聴いているような臨場感を知って欲しい。そんな願いから誕生したのが、「SWL-T20U」です。「SWL-T20U」は、弊社で人気を誇る本格派オール真空管プリメインアンプ「SWL-T20」に、USB DAC機能を付加した上位機種。「SWL-T20」から引き続き双三極管(12AX7等)1本と五極管(6BQ5等)2本の真空管を採用し、五極管接続・カソード負帰還回路・A級シングルアンプの構成で、3W×2の出力が得られます。「SWL-T20U」は、主流となっている小型で安価なトランジスタ(半導体)では表現できない真空管ならではの独特の魅力を持っています。レコードやCDはもちろん、PC・スマホなどからの配信音源でも、暖かく艶っぽい真空管ならではの音色を存分にお楽しみいただけます。スマホやPC、CDなどから読み取る音声信号はとても小さく、そのままではスピーカーやヘッドホンから大きな音を出すことができません。そこで、アンプが再生機器から受け取った音声信号を増幅して、スピーカーやヘッドホンを鳴らす役割を担っています。アンプには大きく分けてトランジスタ(半導体)アンプと真空管アンプの2種類があります。真空管アンプはトランジスタアンプに比べて、アナログ特有の暖かみのある音を奏でることができます。真空管が灯す暖かい灯りも相まって、ゆったりと音楽を聴くのにオススメのアンプです。「SWL-T20U」のベースとなっている「SWL-T20」の音質は、オーディオ評論家の吉田伊織氏からも高い評価を得ています。専門誌『管球王国 Vol.103』(2022.1.27発売)掲載記事より記事はStereo Sound ONLINEにも掲載されています。>>https://online.stereosound.co.jp/_ct/17538069「SWL-T20U」は、PHONO入力を含む3系統のアナログ入力端子とUSBのデジタル入力端子を備えています。真空管と相性の良いレコードプレーヤーはもちろん、CDプレーヤー、USB入力からPC、スマホを接続して音楽配信サービスなどもお楽しみいただけます。低域を豊かにしたい場合には、SUB OUT端子をアンプ内蔵サブウーファーに接続していただくことも可能。もちろんヘッドホン出力(φ3.5mm)も備えていますので、音を出せない環境でもヘッドホンアンプとしてお楽しみいただけます。音場補正用のシェルビング特性回路を採用し、機器の置かれた環境(音場)や音量に応じて最良の高域、低域を調整ができ、素晴らしい音楽が楽しめます。また、どんなに素晴らしい回路でも信号が幾つかの回路を経由すればその分鮮度が落ちるのも事実。そのため「SWL-T20U」では、より音源に近いストレートな音もお楽しみいただけるよう、トーンコントロール回路をスキップするON/OFFスイッチを設置しました真空管の放つ柔らかい灯りを中心に置き、操作部には木製パネルを採用しました。 暖かい音質だけではなく、デザイン面でも設置する空間をノスタルジックに演出します。リビングのTVボードやダイニングのサイドボード、書斎のデクトップ等にも無理なく設置できるコンパクトサイズなので、場所を選ばず、じっくりと音楽の世界に浸ることできます。「SWL-T20U」は、創業1世紀を超える老舗企業である城下工業が手がける純日本製品。これまで真空管アンプやヘッドホンをはじめ、CDプレーヤーやスピーカーなどのオーディオ機器を自社開発・生産してきました。上質なオーディオ機器を永くご愛用いただくために、社内での品質管理を徹底しています。例えば真空管アンプに使用する真空管は、入荷後に1本1本の特性を測定し、社内で定める基準を満たすもののみを良品として管理しています。また、ご購入前やご購入後のアフターフォローも万全です。・製品についてわからないことがあっても自社製品ならではのサポート・万が一、製品にトラブルが発生した際にも迅速に対応「接続の仕方がわからない」「いま持っている他の機器と接続して使用できるのか」などのようなご質問に対して、他社様の製品仕様も含めてお調べしたうえで回答します。コンパクトな見た目とは裏腹な、圧倒的なスケール感を誇る「SOUND WARRIOR」の人気スピーカー「SW-SP1」をセットにしたリターンをご用意しました。「SW-SP1」では、小さな筐体でも低域増強を図ることができる「パッシブラジエーターシステム」を採用。オーソドックスな小型ブックシェルフタイプのデザインですが、背面のほとんどのスペースをパッシブラジエーターとして活用することで、PCサイドなどのデスクトップにも置けるコンパクトな見た目からは想像できないスケール感と広帯域再生、余裕のある自然な響きをお楽しみいただけます。もちろん、今回セットとなるスピーカーも本社の視聴室でお試しいただけます。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。①USBケーブルPCやスマートフォンの音楽をSWL-T20Uを通してお楽しみいただけます。※お使いのPCにUSB Type Aポートしかない場合は、別途Type A-Type Bケーブルまたは、Type A-Type C変換アダプターをご用意ください。※Lightning端子のiPhone/iPadと接続される場合は、別途Appleカメラアダプター及びUSB Type A-Type Bケーブルをご用意ください。②BluetoothレシーバーPCやスマートフォンの音楽を無線でSWL-T20Uに飛ばしてお楽しみいただけます。また、送信機としても使用でき、SWL-T20Uを通した音楽をBluetooth対応ヘッドホンなどで再生できます。Q1:真空管の交換は可能でしょうか?A1:真空管の寿命や不具合の可能性がある場合、弊社で商品をお預かりして真空管の交換を承ることができます。保証期間やご使用状況によって無償対応もしくは有償対応となりますので、詳しくはお問い合わせください。また、お客様ご自身で真空管の交換を行われた場合、メーカー保証は適用外となりますので予めご了承ください。その上で、お好みの12AX7(またはECC83等)や6BQ5(またはEL84等)に交換して音の変化をお楽しみいただくことは可能です。Q2:SWL-T20Uは自己バイアスですか?それともバイアス調整が必要でしょうか?A2:SWL-T20Uは自己バイアス方式ですので、バイアス調整は不要です。また、調整は出来ません。Q3:バナナプラグに対応していますか?A3:はい、SWL-T20U及びSW-SP1のスピーカー出力端子は、4mmバナナプラグに対応しています。Q4:真空管の寿命はどれくらいですか?また、交換したい場合はどのようにすればいいですか?A4:ご使用頻度や環境にもよりますので一概には言えませんが、一般的にはおよそ5000時間程度とされております。また、真空管の交換につきましては弊社で承っておりますので以下のリンクよりお問い合わせください。 https://soundwarrior.jp/contact2/Q5:SWL-T20UのPHONO入力端子にレコードプレーヤーを接続したいのですが、カートリッジはMM型・MC型どちらでも対応していますでしょうか?A5:SWL-T20UはMM型カートリッジを使用したレコードプレーヤーのみ対応しております。MC型カートリッジを使用したレコードプレーヤーを接続される場合には、別途昇圧トランスをご用意いただく必要がございますのでご注意ください。Q6:ハイレゾ音源に対応していますか?A6:48kHz/16bitまでの入力に対応しております。(USB入力のみ)最後までご覧いただき、ありがとうございます。城下工業株式会社は、長野県上田市に本社を置く、音響・通信機器の研究開発型製造メーカーです。私たちは、大正12年、生糸製造所として創業。昭和36年には法人に改組し、電線、電子部品製造を経て、現在の音響・通信機器を中心とした電子製品の企画・開発・製造・販売を行い、自社ブランド商品やOEM商品をご供給してまいりました。弊社の音響ブランド「SOUND WARRIOR(サウンドウォーリア)」では、より上質なサウンドを、高いコストパフォーマンスで提供、仕事から遊びまで、”音とヒトのかかわりを心地よく”をコンセプトに、製品企画から開発、製造、販売はもちろん、ご購入後のカスタマーサービスまですべて日本国内で行っております。オーディオ機器には「専門知識が必要」「場所をとる」「高価」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。それでも忙しく仕事や家事を終えた後で、リラックスして過ごす時間のお供に音楽を楽しまれる方も多いはず。音楽そのものだけでなく、一緒にお酒やコーヒーを楽しむ時間は生活の中で貴重なひとときです。これまで培ってきた技術やノウハウを駆使して、できるだけ多くの方にそんな時間をお届けすることが、私たちの使命であると考えております。この度、第3弾としてMAKUAKEプロジェクトでご紹介させていただく運びになったSWL-T20Uは、好評いただいている本格派オール真空管アンプSWL-T20へ弊社の培ってきたデジタル音響技術を融合させており、アナログ、デジタルそれぞれ妥協のない自信作となっております。メイドインジャパンの神髄をすべてに注入した真空管アンプSWL-T20U、ぜひ、皆様の応援購入よろしくお願いします!

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