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サンスター GOOSE250/350 フロント用 プレミアムレーシングディスク
サンスター GOOSE250/350 フロント用 プレミアムレーシングディスク
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940,500円

1,000,000円

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残り

14人

あと64日

サンスターモーターサイクル Makuake
  • メーカー純正品が廃番で入手困難なGOOSE専用ディスクローター サンスターが初めての商品化へ
  • 単なるリプレイス品ではない!トップカテゴリーレースにも使用実績のあるハイグレードモデル!
  • デザインも性能もユーザーの好みで選択可能!厚み、フローティングタイプ、ピンの色まで!

 グース(Goose250/350)オーナーからの長年のご要望に応え、ブレーキディスクメーカーであるサンスターが、車種専用設計のディスクローターの開発をついにスタートしました。 今から何年も前のこと。スズキ純正部品としてのグース用ブレーキディスクが、メーカーで在庫完売となり、そのまま廃番(生産終了)扱いとなりました。メーカーでの廃番決定を受け、一部のグースオーナーの方より「ブレーキディスクが入手不能になると、今後車両を所有し続けてもライディングを楽しむことができなくなるかも…」といったお声をいただいていました。サンスターを含め、正規ラインナップとしている国内部品メーカは無い(パーツとして販売をしていない)状態が、車両の発売から現在に至るまで続いていたからです。サンスターの日本国内でのアフターマーケット用二輪部品の販売を手がける「国美コマース株式会社」には、日々多くのライダーからさまざまなご意見やご要望が寄せられています。そのご意見・ご要望の中に、「グース用ブレーキディスクを、ぜひサンスターで開発して欲しい!」という、熱いメッセージが何年も前から、そして何人もの車両オーナーからいただいていました。弊社には、日々多くのライダーやバイクショップから、製品やサービスに関するご要望が入ってきています。ご要望の多いものから順に製品の企画開発が検討され、一定程度の販売が見込まれる車種用のパーツから順に、設計や強度解析、ブレーキダイナモ試験などの開発がスタートしていきます。グース用ブレーキディスクは、現行の人気モデルや旧車でもZ系やカタナ系と比較すると、お客様からのご要望の絶対数は多くありません。しかし、コアなファンが長年にわたって愛情を注ぎ続けているモデルであることから、グースオーナーからは、熱い要望が継続して寄せられてきました。生産終了から約25年。グースオーナーからのご要望の背景を調査すると、このようなことが明らかになってきました。Goose350は1991年から1999年の9年間、Goose250は1992年と1993年の2年間生産されました。総生産台数は6,000台程度で、他の車種と比較すると生産台数の少ないモデルでしたが、スズキが当時かなり力を入れて開発したシングルエンジンのスーパースポーツモデルで、コアなファンが多いモデルとして、長く愛され続けています。総生産台数が少ないにも関わらず、現存している車両と、それを乗り続けたいというユーザーの割合が多いということが分かってきました。そういうことなら、「少量生産でも成立する方法を考え、そして実践してみようじゃないか」という声が複数の関係者から上がり、社内でも、前例のあまりない方法での、新規プロジェクトがスタートしたのです。少量生産が前提のモデルとは言え、製品の安全性やブレーキ性能に一切の妥協を行わないだけでなく、デザイン性やメンテナンス性も妥協はしない。少量生産モデルであっても、性能面で妥協のないブレーキディスクを製品化することは簡単ではありません。しかし、企画開発担当者たちは製品化実現のための行動をやめることはありませんでした。私たちがやらなければ、他のブレーキメーカーはどこもグース用のブレーキディスクは量産しないだろう。このままでは、いずれグースオーナーは車両を動かすことができなくなってしまう。グースオーナーの要望に応えるためにも、できる限りのことを考えるべきではないか?そうした会話が、社内で何度もかわされるようになり、実現に向けて企画担当スタッフ、設計担当スタッフが、動き始めたのです。グース用ブレーキディスク設計プロセスの、3Dモデリングデータを公開します。通常は一般公開されることのない、ディスク開発プロセスでの3Dモデリングデータ実際の図面には、詳細寸法や公差値、焼入れや研磨などに関わる指示がビッシリと書き込まれていますが、それらのほとんどは門外不出の社外秘データですので、それらは非公開となりますが、この3Dモデリングデータから、開発プロセスの雰囲気だけでも感じていただけるかと思います。通常は商品企画が立ち上がった後に、市場調査をして、市販化が確定した後に開発がスタートします。しかし今回のグース用ブレーキディスクは、要望の絶対数は少ないものの、一部のコアなファンの熱望を受けて、「なんとかグース用ブレーキディスクの市販化を実現させたい」という、企画開発メンバーたちの思いが動き始め、設計がスタートし、今回市販化がまだ未定の段階で、先行して完成図面が出来上がってきたのです。「プレミアムレーシング」シリーズは、サンスターのブレーキディスクラインナップの中でも、最も人気のあるグレードです。特注生産品ではないにも関わらず、アウターローターのデザイン、ディスク摺動部の厚み、フローティングピンの仕様や色などを、オーナーの好みに合わせてカスタマイズできるという、サンスターの特徴である「セミオーダータイプ」を採用したグレードです。デザインも性能も選ぶことができるプレミアムレーシング。グース用のブレーキディスクも、この「プレミアムレーシング」で製品化することが予定されています。ホールタイプは「より軽く」。ホール&スリットタイプは「コントロール性」を。レースで使用する場合は、そのフィーリングの違いを感じ取るライダーもいらっしゃいますが、街乗りでのフィーリングの違いは大きくありませんので、デザインの好みで選んでいただければOKです。通常のプレミアムレーシングシリーズでは、「ホール&スリット」タイプの価格は、「ホール」タイプよりも、3,300円高い設定になっていますが、本プロジェクトでは同価格に設定されています。摺動部(ブレーキパッドが当たる部分)の厚みは、「5.0mm」と「5.5mm」から選ぶことができます。その差はわずか「0.5mm」ですが、性能面には大きな違いがあります。ハードブレーキングをして熱歪みなどのブレーキトラブルを経験されたことのある方は、より熱容量が大きく、ブレーキタッチの剛性感も出る「5.5mm」を。街乗りやスポーツ走行が中心で、ブレーキトラブルを経験したことがないという方は、より軽量な「5.0mm」をご選択ください。どちらを選んでいただいても、価格は変わりません。フローティングピンの仕様は、セミフローティングとフルフローティングから選択することができます。ワインディング走行も含めて街乗りがメインの使い方の場合は、フローティングピンやインナーの摩耗が抑えられる「セミフローティング」がオススメです。主たる使用領域がサーキットになる方で、耐久性よりもリニアなコントロール性を求める場合は「フルフローティング」がオススメです。サンスタープレミアムレーシングシリーズの「セミフローティング」は、純正ディスクのセミフローティングよりも、ピン部の動きが出るように設計されていますので、セミフローティングを選択しても、純正ディスクよりも高いコントロール性を感じていただくことができます。こちらも、どちらを選んでも価格は変わりません。製品購入後に、フローティングピンセット(ワッシャーやクリップも含め)を交換することで、セミフローティングとフルフローティングを変更することも可能です。購入時の仕様はセミフローティングで選んでおきつつ、「補修部品としてフルフローティング用のピンセットを追加購入して、サーキットで遊ぶようになった時にピンを交換する」という使い方をされる方もいらっしゃいます。今回の応援購入と同時に補修用のフローティングピンセットのお求めの場合は、限定でのMakuake特価を設定しましたので、必要に応じてご検討ください。フローティングピンは、高強度アルミ合金を削り出して製作されます。表面の腐食を防ぐために「アルマイト」という表面処理が施されますが、さまざまな色に着色することができます。サンスターでは、標準色のブラックも含めて、全8色からピンの色を選択することができるようになっています。「ハード」は、表面処理を高め耐摩耗性を向上させた処理ですが、ハードアルマイトは自然発色のため色を選ぶことができません。通常のプレミアムレーシングシリーズでは、「ブラック」が標準設定で、それ以外の色を選択すると3,300円アップ、ハードを選択すると5,500円アップになりますが、本プロジェクトでは、どの色のフローティングピンを選んでいただいても標準のブラックと同価格で購入することができます。日本国内で販売されるブレーキディスクの多くは、この滋賀工場で生産されます。生産設備だけでなく、設計・解析・試験などを行う部署も工場内にあり、常に開発部と生産部が連携して質の高い製品を生み出しています。「ホットコイル」と呼ばれるディスクの原材料。鉄鋼材メーカーから、この状態で工場に入荷します。ディスクの原材料であるステンレス鋼が巻物のようにグルグルに巻かれている状態です。この材料は、サンスターと日本の大手鉄鋼材メーカーが共同開発したブレーキディスク専用材。成分配合も含め、サンスター独自のノウハウが詰まった材料です。このホットコイル、ひとつで約7トンから15トンの重さがあります。(厚みや幅によって重量差があります)7トンのコイルで、フロントディスク約2000枚分の材料です。(完成品の外径によっても異なりますので、あくまでも目安です)これは、鉄鋼材メーカーから入荷したホットコイルを、プレス加工機にセットする様子です。こちらは2000トンプレス機。母材(コイル)を、完成品の外径に合わせて抜いていきます。これは切削機での加工プロセスを撮影したものです。エンジニアがプログラミングしたとおりに精度良く金属部品を削り出していきます。熱処理(焼入れ)プロセスの一部を公開します。熱処理には企業秘密となるノウハウが無数にあり(処理方法でディスクローターの性能が大きく変わる)、ここでお見せしているのは全体のごく一部です。海外メーカーなどが、サンスターブレーキディスクをリバースエンジニアリング(製品の分解や解析をして、構造や構成要素などを明らかにすること)して、仮に似たような製品を作り上げたとしても、サンスター製品と同じブレーキフィールを得ることはできません。ブレーキ性能は、熱処理だけで作られるわけではありませんが、ライダーの高い要求を満たし、そして安全を守るために、熱処理が非常に重要な役割を担っているということを知っておいてください。滋賀工場の実験室内にある試験機「ブレーキダイナモメーター」の一部もお見せします。ブレーキディスクだけでなくブレーキパッドも含めたシステム全体の耐熱性、耐久性、過渡特性などを測定し、その結果を製品開発にフィードバックしていきます。ブレーキダイナモメーターは、ストリート走行や高速走行だけでなく、サーキット走行を想定した試験も行うことができます。グース用として今回リリース予定のサンスタープレミアムレーシングシリーズは、日本国内で最もブレーキが過酷と言われる「モビリティリゾートもてぎ」での、サーキット走行を想定したモードのダイナモ試験を経て生み出されている製品です。過去に何人ものグースオーナーから、熱い要望がありながらも、通常のラインナップに加えるだけの生産数を見込むことができず、今まで一度も製品化が実現することはありませんでした。グースオーナーの皆さまが、専用ブレーキディスクを手に入れるためには、仕様によって十数万円以上もするような特注オーダーをしなければならないのが現状で、ユーザーにとって悩ましい状態が続いていました。ここMakuakeのプロジェクトページで提示している金額が、サンスターとしてのベストプライスで、「サンスター・グース用ブレーキディスク」をこれ以上安く入手できるところはありません。既にグース用のスズキ純正部品が、フロントディスクは完売して入手できなくなっています。2024年4月現在、まだ販売が継続しているリアディスクのスズキ純正部品価格(部品番号:69211-06C00)は、一枚87,120円(税込)です。比較していただくと、今回のプロジェクトのリターン品である「グース用フロントブレーキディスク(プレミアムレーシング)」が、現状でかなりお買い得価格になっているかということが、お分かりいただけるでしょう。現在は、世界的な物価上昇トレンドの中、原材料である鉄鋼材の価格が上昇し続けていますので、鉄鋼材価格や電力などのエネルギーコストが今後劇的に下がらない限りは、このMakuake価格が、サンスターとしての「ベストプライス」です。サンスタープレミアムレーシングシリーズの特長として、アウターローターデザインや、フローティングピンの色など、様々な部品のカスタマイズができることは、すでにお伝えしました。これらのカスタマイズには、オプション価格が必要になるものも多く、選択するパーツの内容によって完成品の価格が異なるのがサンスターの通常ラインナップ商品ですが、今回のプロジェクトでは、どのカスタマイズをしても全て同一価格で購入をしていただけるように設定をいたしました。選択する内容によって購入価格が変わることを気にすることなく、自由にお好みのカスタマイズを考えて、自分だけの仕様を選んで申し込みをしていただければと思います「今回、仮にプロジェクトが成立し、念願のグース用ブレーキディスクを入手することができたとしても、限定数量の販売の場合、いずれまたこのディスクが消耗したとき、同じような問題に直面することが怖いんですよね。結局その時点で、自分が所有しているグースに乗り続けることができなくなってしまいますから。」プロジェクトの立ち上げの少し前のことでした。市場調査をしている時に、あるユーザーからこんな声をいただきました。グース用ブレーキディスクは、定番ラインナップ品ではないため、仮にプロジェクトが成立してもその後はまた「追加で入手することができない」という状態が継続される可能性が高くなります。今回企画されたグース専用のサンスタープレミアムレーシングを構成する部品のうち、アウターローターとフローティングピンは、定番ラインナップ品が使用されています。そのため、ディスク購入後の使用過程で消耗が発生したとしても、後から追加でリプレイス部品を、全国のオートバイ用品店や車両販売店を通じて購入することができます。しかし、インナーローターだけはグース用の専用設計品のため、後からリプレイス部品を購入することはできません。そこで、今回グース用に開発される「専用インナーローター」に関しては、部品単品での追加購入をすることもできるように設定しました。プロジェクトの終了後は、単品で入手することが事実上不可能に近いレベルで困難になる「グース専用インナーローター」将来的なリプレイスで不安のあるという方は、今回のプロジェクト実施期間中に一緒に購入しておくことをご検討ください。通常の定番ラインナップ品ではない製品は、販売期間・供給期間が限られていることから、新品未使用・未開封という、製品の品質がメーカー出荷時の状態と同じであると保証された状態で入手することは、今後日時の経過とともに困難になります。このMakuakeプロジェクトの期間中に、応援購入の申し込みをしていただくことで、プロジェクトが成立した場合は、サンスターのグース用ブレーキディスクを確実に新品で入手していただくことができます。またこのプロジェクトは、サンスターの製品企画や販売、アフターサービスやレーシングサービス、そして製品の出荷前のアッセンブリーや最終検査などを担っている「国美コマース株式会社」が行っていますので、応援購入の申し込みをされた方には、直接国美コマースが最終検査直後の新品ブレーキディスクを、確実に発送をいたします。サンスターは、世界各地でブレーキディスクを販売しています。一部の製品は、海外だけで販売していて日本では未発売という製品もあります。しかしグース用ブレーキディスクは、製品の詳細情報を掲載したのが、Makuakeが世界で最初になりますので、ここでの応援購入をいただくことが、最も早く確実に入手できる手段です。できるだけ早く手に入れたいという方は、このプロジェクトでの応援購入をご利用ください。サンスターでは、さまざまなグレードのブレーキディスクを開発し発売しています。今回グース用ブレーキディスクとして開発し、製品化を予定しているグレードは 「プレミアムレーシングシリーズ」。ストリートカスタムで使用されるケースが多いグレードの製品ですが、製品開発はレースでの使用を前提に行われており、ストリートでの走行や、サーキットでのスポーツ走行よりも、ブレーキに対する負荷の高い(ハードブレーキングにも耐えうる)環境を想定して製品が作り込まれています。グースオーナーの中には、「どうせ交換するなら少しでもグレードの高いものを使いたい」というお声を、市場調査段階で多くいただいていましたので、今回はご購入いただく全ユーザーに「レーシングスペック」を体感していただけるよう、プレミアムレーシンググレードでの製品化を計画しました。プロジェクトが成立すれば、お申込者全員が、もれなくレーシングスペック品を購入することができます。サンスター「プレミアムレーシング」シリーズは、レースユーザーだけでなく、ツーリングや街乗りでバイクを楽しむ一般ライダーにも、ブレーキフィールの違いを体感していただいているモデルです。先日千葉県で開催された、「カスタムパーツライド」というイベントの中で、フルノーマル(ストック状態)の車両と、サンスターのプレミアムレーシングが装着された車両(※ブレーキディスク以外の部品はノーマル)の乗り比べ体感試乗会を行いました。一般ライダー34人に、まずはフルノーマルの車両(YZF-R7)に乗っていただき、その後、プレミアムレーシングが装着された車両(YZF-R7)に乗っていただいて、その違いを体感できるかどうかを試していただくという機会を作りました。34人のライダーは、日常乗っているバイクもライディングスキルも様々。そんな多種多様なライダーに、特定の乗り方を指示することなく自由に乗っていただきました。2台の車両を乗り終えた後に、「ブレーキディスクの違いは体感できましたか?」という質問に答えていただいたところ、34人全員が違いをはっきりと認識したと回答しました。元ホンダのワークスライダーで、現モータージャーナリストの宮城光氏にも乗り比べ試乗をしていただき、実際の使用感をインプレしてもらっています。サンスター「プレミアムレーシング」シリーズを購入された方を対象に、オーバーホールや精度測定、消耗パーツの交換を、サンスターユーザー限定でリーズナブルな価格で行う公式アフターサービスがあります。お客様に安心してMakuakeで応援購入をしていただけるよう、本プロジェクトを通じて入手した商品でも、サンスターの定番ラインナップ品と全く同じサービスをご利用いただけるように設定をいたしました。アウターローター板厚、フローティングタイプ、フローティングピンカラー、どれを選んでも価格は同じ。これは、Makuakeでの応援購入だけの特別な価格設定です。2024年6月1日(土)より応援購入の募集期間がスタートしています。募集終了日は、2024年8月28日(水)。この期間内に、応援購入の総額が100万円を超えた場合にプロジェクトが成立し、応援購入の申し込みをいただいた方の製品を、サンスター技研滋賀工場にて生産が開始されます。9月より生産が開始され、お客様へのお届けができるのが、2025年2月中旬~下旬頃を予定しています。プロジェクトの実行者は、国美コマース株式会社です。国美コマースは、1997年に日本国内マーケット向けに、サンスターのモーターサイクル用部品を販売するための専門会社として、神奈川県横浜市に設立されました。日本で発売されるアフターマーケット向けのほとんどのサンスターブランド製品は、国美コマースが企画開発に関わり、国美コマースから全国各地にデリバリーされています。また、企画開発や販売だけでなく、レーシングサービスやカスタマーサポート、ユーザー向けに製品の車種適合情報やサンスター製品の最新情報の提供を行っている会社でもあります。サンスターアフターマーケット用二輪部品ウェブサイト( https://www.sunstar-kc.jp/ ) や、X / Instagram / Facebook などSNSの公式アカウントを運営管理しているのも、同社です。ブレーキシステム全般、駆動システム全般の総合相談窓口としての役割を担う組織として、設計や製造を担当するサンスター技研株式会社と緊密な連携を取りながら、お客様により良い製品とサービスを提供するべく活動を続けているのが、今回のプロジェクト実行者です。以下は、サンスターのグローバルの二輪事業を紹介する動画です。こちらは、国美コマース株式会社で企画開発に携わった製品が紹介されているイメージ動画です。グース用フロントブレーキディスクの発売に向けて、プロジェクトが始まりました。今回のプロジェクトは、お客様からの正式受注が一定数以上になった場合のみ、生産を開始する(プロジェクトが成立する)「All or Nothing」方式を採用しています。本プロジェクト成立の金額は 100万円です。この金額を超えれば、ついにグース用ブレーキディスクが生産が実現します。そのための準備は、企画開発担当者含め、社内外の関係者たちがこのプロジェクトを公開するまでに、時間をかけて進めてきました。デザインも設計も解析も、その他製品化のために必要なあらゆるプロセスが完了し、あとはプロジェクト成立を待って、製品の生産を開始するのみとなりました。

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